YUKIO OGIHARA ARCHITECT & SHOU ASSOCIATES

GALLERY-H17

縄文舟
所在地 市川市曽谷
用途 個人住宅
構造・階数 W造 2F
敷地面積 287.96m2
建築面積 112.46m2
延べ面積 156.85m2
設計 翔建築設計
工事監理 翔建築設計
施工 (有)ウッドファクトリーエビハラ
撮影 翔建築設計
ログハウスが好きな建築主。当方はログはしていないので、自然が溢れる環境で歴史を感じる敷地には木をできるだけ多く使い、風、光、プライバシー、防犯を確保した案を提示した。

曽谷のこの敷地は縄文時代は海であった。
奥に見える緑のがけ地より上部が貝塚のある高台で、ここでは縄文人は小船で海にでて漁もした。

この風土特性により縄文人がいたころの舟を思い浮かべた家を設計した。

舟、デッキ、帆、光、風、これらを感じてもらえればうれしい。
正面
裏の森が貝塚になる

室内
内部もほのかな明かり

2Fローカ
吹き抜けと風通し

1Fリビング
リビングに光を

中庭
舟の中のデッキ

デッキ
見晴らし用デッキ
ここから夏には花火が見える予定


中庭
舟のイメージに中庭とデッキ

外観
違った顔

内観
リビングとデッキの一体化

キッチン
シンプルなキッチン


YUKIO OGIHARA ARCHITECT & SHOU ASSOCIATES


GALLERY