建築家・構造家・弁護士の登録申込方法

運営規約



■ 運営規約 ■






第一条 目的:下記項目とする。

イ:建築の閉ざされた社会を開放し、膨大な情報の中で適切な情報を提供する。

ロ:第三者の設計・監理が如何に大切であるかをアピールする場とし、身近な存在として欠陥に至る前の建築相談に応じる。

ハ:どのような問題が発生し、今後どのようにすべきかを考察し、一般の方に認識して戴き今後の注意を喚起するものとする。

第二条 解説委員は設計・監理の専業の第三者の建築家・構造家・賛同弁護士の有資格者とする。

第三条 運営方法:相談は全登録者にプライバシー(メールアドレスや住所の一部、電話番号を削除したもの)を保護した上で登録者専用メーリングリストに送信し、見解や解説の妥当性等を全登録者で協議し、担当コメンテーターがまとめる。そのまとめを「事務局の一言」をつけて事務局が相談者に個別に送信する。

第四条 登録者は相談者・調査依頼者のプライバシーの保護に努めなければならない。相談と解説及び調査は登録者以外の如何なる者漏洩してはならない。また、知り得た情報は他に一切転用掲載及び使用してはならない。又、「建築よろず相談」のHPに誤解を生ずる表現や内容を登録者の関係するするHP等に許可なく掲載してはならない。

2.前項の規定に反したと者は登録抹消とする。

第五条 登録者の解説委員は相談に対する解説はボランティアとし、匿名の解説はしない。

第六条 登録者が行う調査は責任が伴う為、業務として有償として行うものとする。

第七条 運営事務局はHPを管理し、閲覧者の見やすい、わかりやすいHP作成に務める。

第八条 建築家は建築士事務所の場合は管理建築士とする。賛同弁護士等は国家資格を有する者とする。構造家や設備家は関係する資格を保持されていることとする。尚、下記の項目に該当するものは登録を許可しない。また、入会後に該当した場合は無条件退会とする。
 イ)国又は地方自治体に入札に参加登録している者の内、入札の為の下打ち合わせの会合に認識を持ち出席した者。(所謂、談合に参加している者)
 ロ)入会時の登録内容に虚偽のあるもの。
 ハ)施工業者からクライアントの知りえない不正な金銭等を受け取る者。(所謂、キックバックを受け取る者。)
 ニ)確認申請図書に実態は監理しないのにも関わらず監理者として記載する行為をして業務している者。(所謂、名義貸し)
 ホ)よろずでは民主的な3つの目(建築主・監理者・施工者)がそれぞれ独立して、心を込めた家造りを目指しています。この3つの目を啄ばむシステムには賛同はできません。よって施工に従属している設計者、分離発注をシステム化してコストダウンと称して施工会社の目を削除して専門業者に依頼してしまう設計者。(これらの設計者は2つの目だけになりますので登録できません。)

第九条 理由なく3ヶ月以上登録者専用メーリングリストでの解説がない解説委員、若しくは正当な理由なく輪番のコメンテーターを務めない解説委員は登録抹消とする。この場合は予告なく自動抹消とする。

第十条 登録記載内容に虚偽がある場合は登録抹消とする。

第十一条 その他運営事務局が運営上好ましくないと判断した登録者は他の登録者の意見を聞き登録抹消できる。

第十二条 登録する建築家・構造家・設備家には顔写真掲載及びHPを持っている登録者及び後日HPを作成した登録者は必ず「建築よろず相談」の解説委員であることを掲載し、本HPに行けるようにリンクすることも登録の条件とする。(但し、登録解説委員の紹介で正当な理由があると事務局が判断した場合はこの限りではない。)

第十三条 登録されると「解説者専用雑談倶楽部」で交流を図る。又、相談に対して
の解説のコンセンサスは解説者専用メーリングリスト(以下専用MLと称する。)で意見交換し、正確な解説になるよう勤める。

第十四条 調査担当者は必ず担当提出した報告書は事務局の提出し、また、報告書提出がない場合でも事務局には簡単な報告書を提出する。調査費用は登録者に公開する。調査が継続する場合は随時事務局に報告し、これは業務が終了するまで行う。

第十五条 相談と解説のHP公開や出版等の著作権は事務局に存在する。

第十六条 事務局の運営費は調査費用の10%を運営拠出金としてこれにあてる。

第十七条 
解説委員は3ヶ月間、解説がない場合若しくはコメンテーターを務めない者は無条件退会とする。




■ 登録申込方法 ■

悩み大き施主・消費者の為に、無料相談に載って頂ける方、募集しております。あくまでもボランティアですので、無償の行為ですが、ここに登録される事を名誉と思って頂き、ご協力の程宜しくお願い致します。
建築界に民主主義を確立する為には、第3者たる専業建築設計事務所・構造事務所・設備事務所・弁護士の努力と誠意しか無いものと信じ、ここに協力を求めるものであります。

尚、ここに登録できる設計事務所は、設計監理
専業の建築設計事務所・構造事務所・設備事務所・弁護士の主宰者のみですので、施工関連の系列設計事務所又は代願建築設計事務所の方は登録出来ません。(建築よろず相談では家づくりに大切な民主主義的ルール(3つの目の重要性)を厳守しております。
建築主の目・施工者(監督の目)・独立した専業の設計工事監理者の目、この3つの目があることが何より大切です。下記を業務として3つの目を阻止している建築士は登録できません。

1)建築主の目・施工者の目(設計監理者が施工者の社員、施工者の下請けの建築設計事務所の者は施工者の利益を守る人間であり、建築主の利益は守りません。)、2つだけの目では建築主に著しく不利になる家づくりと考えております。(建設会社・工務店・ハウスメーカーの設計監理者、建設会社・工務店・ハウスメーカーの下請けとしての業務に従事している設計監理者が該当します。)これを業務としている建築士は登録できません。

2)建築主の目・設計監理者の目、2つだけの目で施工者の目を取り除いたオープンネットシステムのように設計事務所が施工会社・工務店の施工の目(監督の目)を排除して設計監理者が施工の監督までする施工の目を排除したシステムでは建築主の利益を守ることが難しいと考えております。これを業務としている建築士は登録できません。

3)このHPは営業目的とはしていませんので、単に登録だけの営業目的の建築士は登録できません。


登録希望の主宰者は下記項目記載の上、メールにてご登録下さい。(当然登録は無料です)

また、登録されても解説を3ヶ月以内に一度もいただけない場合は無条件自動退会となります。よろずは汗を流すのを惜しむ人は不向きです。

登録にあたって、このHPの主旨を理解して頂いている事を確認の上、登録させて頂きます。登録までのフローを下記に示します。




 登録申込 


●下記登録フォームより入会に意思を示す。

●事務局よりメールにて返信確認通知があります。

●顔写真、家づくりの一言を添えて登録。

●正式登録としてMLや解説委員リストに掲載される。

多くの参加者を募ります。信頼できる建築士の和を広げましょう!参加お待ちしております。
(調査経験がなくても大丈夫です。心が建築主の利益を守る情熱、正義感があればそれだけで、十分な参加資格です。心ある建築設計事務所をお待ちしております。一緒に、日本の美しい安心安全な街並みを目指して頑張りましょう!)登録お待ちしております。


(解説委員への登録には
顔写真掲載は必須条件ですので、写真が到着次第登録手続きさせていただく為です。ご理解の程お願い致します。)


上記規約を読み終わった方はここの登録フォームよりお入り下さい。


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