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| 第3者調査等のフローチャート |
| 建築よろず相談では「本来、家は施主が主体的に家づくりに関心を持ち 第三者の独立した建築士の設計・工事監理の基、実施すべきである旨を説いています。」しかし、 全ての方がこの方式を採用出来ない諸事情も御座いましょう。 我々は第三者の存在しないシステムには民主的でないと考えておりますが、 かと言って「そのシステムを採用せずトラブルに巻き込まれる方」を 我々が「それは自業自得」とほっておくのも社会正義に反すると思います。 その主旨での調査であり出来る事であるなら、こちらの調査が使われない社会が訪れる 「民主的家づくり」が成立する日を祈るばかりです。 (運営事務局 荻原幸雄) |
| 依頼者 | 運営事務局 | 各都道府県の建築士 | 依頼者 | |||
| 調査等の依頼 ・E-MAIL又はFAXでの申込 (調査の場合は インターナットのやらない方の場合のみ FAXでの受け付けを致します。調査依頼フォーム を印刷して必要事項をご記入の上、 下記にてお申込ください。到着後、 検討の上、ご連絡いたします。) 建築よろず相談ネットワーク 運営事務局 荻原 FAX 047-333-9674 |
調査の窓口 (内容の確認・費用の説明) 調査項目 調査は事前調査(予備調査)と本調査とありますが、先ずは事前調査で現状を把握し、本調査が必要か否かを判断し、本調査ではどのような調査をすべきか、必要と判断した場合は検査メニューとその見積を提出します。 その後、必要があれば瑕疵設計・瑕疵修補工事監理に対応いたします。 1)事前調査(予備調査)とは? 原則として目視調査及び簡単な器具により建物の調査を行います。先ず、当日関係書類閲覧確認もいたします。 2)本調査とは? 事前調査の結果より必要と判断された場合、検査メニューに基き、いろいろな検査を実施いたします。 費用は業務範囲により違います。事務局及び担当窓口が依頼内容により適任である担当建築士を選任いたします(建築士でも得意・不得意もございますので内容により担当が違います。)担当建築士と費用詳細はお打合せ下さい。初回の調査の事前費用(予備調査)は特殊な場合を除き5万5千円(消費税込)で、遠方の方の場合は交通費・宿泊費を別途ご負担いただきます。調査報告書(必要な場合)作成は別途かかります。(費用は内容による。) 本調査はご依頼があれば別途見積致します。 調査の項目 1)工事のアドバイス 注文住宅や建築条件付建売り住宅等の工事監理のアドバイスは下記のようになります。(契約後の工事監理のアドバイスは関係書類が揃わないとできません) ア):契約前に関係書類を持参し、担当者の事務所で必要書類のアドバイスを貰う。 イ):必要書類が揃ったところで工事のアドバイスを行う。 ***************************** 2)欠陥と疑っている建物の予備調査・本調査 目視検査と書類関係書閲覧で何が問題かを予備調査します。その上で本格的調査が必要か判断致します。 予備調査は建売り・注文住宅等用途、規模、構造は問いません。上記の2)の如く調査範囲は限られます。その範囲内で疑わしき場合は依頼者と協議の上、本格調査が必要と判断した場合は一部を解体する等の本調査を行います。 ***************************** 3)土地・中古・建売・マンション同行調査 1回の調査費用は特殊な場合を除き現地調査時間3時間程度で5万5千円(初回のみ消費税・交通費含みます。2回目以降は消費税・交通費別途とします。しかし、遠方の方の依頼の場合は交通費・宿泊費は初回よりご負担願います。)です。調査報告書(必要な場合)作成は別途かかります。(費用は内容による。) |
調査申込後、建築士が選任されます。 そして、現地調査を開始。 (マンション等の大規模建築物等の調査では、内容にによっては複数の建築士で対応します。) 運営事務局へ 1)担当建築士の調査の完了報告確認及び協力。 |
調査内容の説明と必要な場合報告書を受取る(報告書は調査後2週間以内・報告書作成費用は別途になります。) 運営事務局へ 1)依頼者から調査完了確認と調査の感想を確認。 |
ご調査依頼の方は下記「調査等依頼室へ」を押して必要事項をご記入下さい。